1どんな道具か
カレンダーに予定を置く→
ネタ帳から選ぶ→
印刷して掲示
- やること:月間の行事・レクの計画/季節のネタ帳/掲示用の印刷
- やらないこと:参加者の記録、機能訓練の評価、加算の算定
- 使う人:相談員・レク担当ひとり。月1回の計画づくりで十分
- 入れる情報:行事名・レク内容など。利用者様の個人情報は入れません
8月
日月火水木金土
272829303112
34水分ゲーム567七夕かざり89
101112131415夏まつり16
1
- 日にちのマスに予定のふだ。色で行事・レクを見分け
レクの「ネタ切れ」と「引き継ぎ」を助ける
毎月の企画は担当の負担になりがち。過去のネタが引き出しに残るので、
担当が替わっても続けられます。
2予定を置く
8月15日
種類行事レク
内容夏まつり
メモかき氷・盆踊り
- 日付を押して、種類・内容・メモを入れるだけ
入れるのは3つ
- 種類(行事/レク/誕生会 など・色分け)
- 内容(夏まつり・貼り絵 など)
- メモ(準備物・担当など、任意)
毎年の定例はコピーできる
七夕・敬老会など毎年やる行事は、去年の予定を来年に写すことができます。
3ネタ帳から選ぶ
- 季節ごとにレク・行事のネタがストックされています
- 気に入ったネタはそのままカレンダーに置ける
- 自分たちのネタを追加して育てられます
「引き出し」がだんだん増える
使ったネタ・好評だったネタを書き足していくと、来年以降がどんどん楽になります。
ネタ帳・夏
七夕かざり
うちわ作り
スイカ割り(風船)
水分補給ゲーム
夏の歌・合唱
流しそうめん風
1
- ふだを押すと、選んだ日にそのまま置けます
4印刷して掲示
🖨 印刷 で、その月のカレンダーが掲示用の1枚になります。ボタンや設定は印刷されません。利用者様・ご家族・職員の目に付くところに貼れます。
5向いている現場
レク・行事の多い通所/入所
毎月の企画が欠かせない現場。ネタ帳と定例コピーで、企画の負担をぐっと軽くできます。
担当の入れ替わりがある現場
レク担当が替わると経験が途切れがち。引き出しに残るので、引き継ぎがスムーズになります。
6安全・データ・お渡し
データのしくみ
- その端末の中に自動保存。サーバーには送りません
- 利用者様の個人情報を入れない前提の設計です
お渡しのかたち
- 買い切り・ソースまで全部お渡し
- ネタ帳の中身は施設側で追加・変更可能
- 目安:15〜25万円ほど
7こまったとき(想定Q&A)
参加者の記録も残せますか?
この道具は「予定づくり」に絞っています。参加記録や機能訓練の評価は、加算・記録の領域なので扱いません。
ネタは最初から入っていますか?
季節の基本ネタを入れた状態でお渡しします。そこから現場のネタを足して育ててください。
複数フロアで分けられますか?
はい。フロア・ユニットごとにカレンダーを分けられます。
スマホでも見られますか?
はい。掲示は紙、確認はスマホ、と使い分けられます。