1どんな道具か
てっぱりから「その日できる場面」を出し、期間ぜんぶの見通しと、稽古の進み具合(予定と結果)まで出します。
出欠の集計や連絡、時間割づくりはいたしません(1場面あたりの稽古時間は決めない方針のため)。インストール不要、URLを開くだけです。
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てっぱり表と香盤表を突き合わせて、その日どの場(シーン)の稽古ができるかを出す道具です。公演の内容(キャスト・場面・稽古日)は、はじめから入っています。
てっぱりから「その日できる場面」を出し、期間ぜんぶの見通しと、稽古の進み具合(予定と結果)まで出します。
出欠の集計や連絡、時間割づくりはいたしません(1場面あたりの稽古時間は決めない方針のため)。インストール不要、URLを開くだけです。
| キャスト | 4 火 | 5 水 | 6 木 |
|---|---|---|---|
| 東 一馬 | 16入 | 16入 | |
| 白石 玲 | 17出 | 17出 | |
| 森本 大地 | NG |
キャスト × 日付の表です。NG・◯時入り/◯時出しを、ここに入れます。
| キャスト | 1場 ◎ | 2場 ◎ | 3場 × | 5場 △ |
|---|---|---|---|---|
| 東 一馬 | ● | ● | ● | |
| 佐倉 みゆき | ● |
キャスト × 場面の表です。● がその場面に出る人を表します。
いつもお使いの2つの表と同じ並びにしてあります。
お送りしたURLを開き、プロダクトキーを入れて はじめる を押してください。
大文字・小文字どちらでも、ハイフンの有無も問いません。
⚠ キーはメールを消さずに残しておいてください。別の端末で開くときや、履歴・サイトデータを消したあとは、もう一度入力が必要です。
画面は1枚です。右上でてっぱり表と香盤表を切り替えます。
| キャスト | 4 火 | 5 水 | 6 木 |
|---|---|---|---|
| その日の予定 ✎ | 通し | … | 通し |
日付を押すと、その日が選ばれます(黒くなります)。
今日に戻るときは右上の 今日へ です。
選んだ日の詳しい内容は、画面の右(スマホでは下)に出ます。
時間の区切りごとの欠席者とできる場面、その日の特別稽古、できた場面の記録が並びます。
| ◎ 緑 | できる(出る人が全員そろう時間がある) |
|---|---|
| △ 黄 | あと1人でできる(1人だけ足りない) |
| × 灰 | できない(2人以上足りない) |
選んでいる日に、その場面ができるかどうかを列の色で表します。
「あと1人」を分けているのは、誰が来られれば成立するかが分かると段取りを決めやすいためです。
| キャスト | 3場 × | 5場 △ |
|---|---|---|
| 東 一馬 | ● | |
| 川辺 悟 | ● | ● |
赤い行は、その日が終日休みの方です。その方の ● が、できない理由になります。
まず、見たい日を押します。今日に戻るときは右上の 今日へ。
1日は「◯時入り/◯時出し」で自動的に区切られ、区切りごとに判定します。
判定は「その区切りのあいだ、ずっと居る方」だけを数えます。17:00出しの方が出る場面は、17:00をまたぐ形では出てきません。
区切りごとに、そのままいける場面が緑で並びます。
1人だけ足りない場面は、その「1人」の名前つきで出ます。
連絡すべき相手がすぐ決まります。
稽古のあと、実際にやった場面を押すだけです(もう一度押すと取り消せます)。
押すと、てっぱり表の「できた場面」と、香盤表の「稽古できた」の行(✓)にも反映されます。
| 押すもの | 入るもの | 表での見え方 |
|---|---|---|
| 出られる | その日の指定をぜんぶ消す | 空白 |
| 終日NG | その日まるごと来られない | 赤い NG |
| ◯時入り | その時刻より前は居ない(途中から来る) | 黄色い 14入 |
| ◯時出し | その時刻以降は居ない(途中で帰る) | 黄色い 17出 |
てっぱり表のマスを押すと、下から選ぶ画面が出ます。
| キャスト | 4 火 | 5 水 |
|---|---|---|
| その日の予定 ✎ | 通し | … |
日付のすぐ下にある「その日の予定 ✎」の行を押すと、その日の設定が開きます。
選んだ日の詳細にある この日を直す からも、同じものが開きます。
特別稽古は開始時刻も入れられます。その日だけ稽古時間を変えることもできます。
メモ欄には、照明打合せ・小道具搬入などを書いておけます。
通しと通し②の両方を選び、それぞれに開始時刻を入れてください。
8/7 は「未定・14:00–20:00・通し14:00/通し②18:00」で、あらかじめ入れてあります。
全日の稽古時間を変えるときは、右上の 管理 →「稽古時間(全日まとめて)」です。
いちばん上に、全場面を3つに分けた帯が出ます。青=結果、緑=これからできる、赤=できない。
予定=「稽古できた」+「これからできる」= 最終的に稽古できる見込みの数です。判定はきょう以降の稽古日で行います。
赤が0でないときが、いちばん手を打つべき状態です。その場面は本番まで一度も稽古できません。
日程の入れ替えや、その方の予定の調整をご検討ください。OFFの日は数えません。
その日の「時間の区切り・欠席者・できる場面」だけが1枚になります。
印刷画面で「PDFとして保存」を選ぶとPDFになります。
書き出す でファイルとして保存できます。機種変更のときは新しい端末で 読み込む。
入力はその端末の中だけに自動保存されます(どこにも送っていません)。
⚠ ブラウザの「履歴・サイトデータを消去」を行うと、入力した内容も消えます。ときどき 管理 → バックアップ → 書き出す をしておくと安心です。
管理 →「お渡し時の状態に戻す」は、入力をすべて捨ててお渡し直後の状態に戻す機能です(元に戻せません)。
毎回URLを探さずに済むように、ホーム画面に置いておくと便利です。
パソコンではブックマークに入れておいてください。表が広く見えるので、計画を立てるときはパソコンが見やすいです。