TSUMIKI TOOLS / V2 追加分

てっぱりボード
増えたところの使い方

2026年8月に、中身をご自身で直せるようにいたしました。キャストの名前・出番(香盤の●)・稽古日・場面、それに舞台そのものの入れ替えまで、アプリの中で変えられます。

てっぱりボードを開く → はじめの使い方ページ

もくじ(全23項目)

どこで何ができるか

直したいものどこから
キャストの名前
場面・通し
稽古日
舞台の名前
右上の 管理 → 上のタブでキャスト稽古日場面・通しその他
出番(香盤の●)香盤表に切り替えて 出番を直す
その日のこと
(時間・OFF・通し)
表の「その日の予定」の行、または日の詳細の この日を直す
キャストのNGてっぱり表のマス(これまでどおり)

1入口は3つ

直したいものによって入口が分かれています。まずはこの表だけ覚えていただければ十分です。

2その場で反映されます

直したものは、その場で判定に反映されます。保存の操作は要りません。

名前を変えても、出番やNGはその方のものとして残ります。稽古日を足せば、その日も「できる場面」の判定に入ります。

「その日の予定」の行

キャスト2
3
5
6
その日の予定 ✎OFF通し
ロレンス神父NG
1
日付のすぐ下の、薄い色の行です

3行はここです

これまで「予定」とだけ書いていた行の名前を、「その日の予定 ✎」に変えました。

4開くと4つ入っています

  • この日の扱い…稽古あり/OFF/未定
  • この日の稽古時間…例:11:00–17:00(この日だけ変わります)
  • 特別稽古…通し・殺陣など。開始時刻も入れられます(例:13:30)
  • メモ…照明打合せ、小道具搬入など
この日を直す

5押しにくいときは

同じものが、選んだ日の詳細(PCでは右、スマホでは表の下)の この日を直す からも開きます。

表の細い行が押しにくいときは、こちらが確実です。全日まとめて時間を変えるときは 管理 →「その他」→「稽古時間(全日まとめて)」。

6下段の名前も変えました

「できる(予定)」→ できる場面、「できた(結果)」→ できた場面

「予定」という言葉が上と下で二重になっていて分かりにくかったためで、中身は変わっておりません。

キャストを直す

管理閉じる
キャスト稽古日場面・通しその他
佐野圭亮(甚兵衛) ×
1
管理 → キャスト

7名前を変える

名前の欄をそのまま押して、書き替えるだけです。欄の外を押す(またはEnter)と決まります。

キャピュレット夫人(役名) 佐野圭亮(役名) NGも香盤の●も、そのまま新しい方に引き継がれます

8降板・代役は書き替え

消して入れ直すのではなく、名前だけを書き替えてください。

役名まで同じなら、これだけで入れ替えは終わりです。

新しい名前 足す

9足す・並べ替え・消す

  • 足す…いちばん下の欄に名前を入れて 足す
  • 並べ替え で1つずつ(両方の表の並びが変わります)
  • 消す×。確認が出ます

10名前の書き方のコツ

俳優名(役名)」の形にしておくと、表では俳優名だけが出て見やすくなります。

出番(香盤の●)を直す

✓ 出番を直しています(押すと終わり)

11出番を直すモード

香盤表に切り替えて 出番を直す を押します。押しているあいだだけ直せます。

直し終わったら、もう一度同じボタンを押してください(ふだんは読むだけの表に戻ります)。

キャストプロ
ローグ
1場
4場
佐野圭亮
ベンヴォーリオ

12○ を押すと ● に

出番のないマスには薄い ○ が出るので、押せる場所がひと目で分かります。

●を直すと、その場でその日の判定(◎△×)が変わります。

13●を触らなくていい場合

同じ方が役を引き継ぐ場合は、名前の書き替えだけで出番はそのまま引き継がれます。

●を直すのは、だれがどの場面に出るかが実際に変わったときだけです。

稽古日を足す

日を足す

2026/08/10 2026/08/16
この期間の日を足す

✓ 7日ぶん足しました

管理 → 稽古日

14まとめて足す

はじめの日とおわりの日を入れて この期間の日を足す。舞台稽古から千秋楽までを一度に入れられます。

1日だけのときは、両方に同じ日を入れてください。すでにある日を含めて足しても二重にはなりません

15足した日の時間

足した日の稽古時間は、その前の日と同じもので入ります。

あとから「その日の予定」で直してください。日付の順に自動で並び、表の右へ伸びていきます。

16稽古日を消す

下の一覧の × で消せます。

⚠ その日に入れたNGと「できた場面」の記録も一緒に消えます。確認が出たらお読みのうえでお進みください。

場面・特別稽古

キャスト稽古日場面・通しその他
5 祭りの夜 ×

17台本の場面を直す

左の小さい欄が場番号、右が題名。どちらも押して直せます。

足したばかりの場面はまだだれも出ない状態です。香盤表の 出番を直す で●を付けてください。

通し 120分

18特別稽古を直す

名前と長さ(分)を直せます。下の欄から足すこともできます(例:場当たり、ゲネプロ)。

足したものははじめは全員が出る扱いです。要らない方は香盤表で●を外してください。どの日にやるかは「その日の予定」で選びます。

別の舞台を始める

新しい舞台をはじめる
例:劇団つみき「つぎの公演」
この名前ではじめる

19保存して別の舞台へ

管理 →「その他」→ 保存して別の舞台を始める。いまの舞台はしまわれ、白紙から始まります。

白紙のあとは、キャスト → 稽古日 → 場面 の順に入れていくのが早いです。

しまってある舞台(1)
劇団つみき「ロミオとジュリエット」
8/2(日) にしまいました
開く

20しまった舞台を開く

トップ画面の「しまってある舞台」から 開く。行ったり来たりして構いません。

開くと、いま開いていた舞台は入れ替わりに保存されます。どちらも失われません。いらなくなった舞台は × で捨てられます(こちらは元に戻せません)。

21舞台の名前

管理 →「その他」の「舞台の名前」で、いつでも書き替えられます。

画面のいちばん上に出る名前で、保存したときの見出しにもなります。

22保存はこの端末の中だけ

しまった舞台も、この端末の中に置かれます。

機種を変えるときや、もしもの時にそなえて、管理 →「その他」→ バックアップの 書き出す でファイルにも残しておかれると安心です(あとから 読み込む で戻せます)。
※「お渡し時の状態に戻す」は、いま開いている舞台の中身をお渡し当初の内容に戻すものです。「保存して別の舞台を始める」とは別のものです。

消すときの注意

消すもの一緒に消えるもの
キャストその方のNG(終日NG・◯時入り/出し)/香盤のその方の●
稽古日その日に入れたNG/その日の「できた場面」の記録
場面その場面の出番/「できた場面」の記録
特別稽古その特別稽古を入れていた日の選択・開始時刻

23一緒に消えるもの

残っていると判定が狂うため、消したものに付いていた情報も一緒に片づけます。

名前を書き替えるだけなら、何も消えません。降板・代役は消さずに書き替えがいちばん安全です。

こまったとき

直したものは、どこに保存されますか
お使いの端末の中だけです。押した時点で自動保存されます。別の端末で同じものを見たいときは、管理→その他→書き出すのファイルをお渡しいただき、その端末で読み込むと同じ内容になります。
直したのに、判定が変わりません
名前や数字の欄は、欄の外を押した(またはEnterを押した)ときに決まります。キーボードが出たままになっていないかご確認ください。
間違えて消してしまいました
元に戻す機能はありません。書き出すでとってあるファイルがあれば 読み込む で戻せます。無い場合はご連絡ください。お渡し時の内容からお作りします。
アプリが新しくなっても、入れた内容は残りますか
残ります。こちらが直してお渡しするのはアプリの側だけで、入れられた内容には触れません。
前の作品のデータは消えませんか
保存して別の舞台を始めるを使えば消えません。トップ画面の「しまってある舞台」から、いつでも開き直せます。
管理の一覧が長くて探しにくいです
一覧はその枠の中でスクロールします。並べ替えの で、よく直す方を上に寄せておくのも手です。
それ以外で困ったとき
どんなことでも support.tsumiki@gmail.com までご連絡ください。使いにくいところのご指摘も歓迎です。直してお返しします。