| 直したいもの | どこから |
|---|---|
| キャストの名前 場面・通し 稽古日 舞台の名前 | 右上の 管理 → 上のタブでキャスト/稽古日/場面・通し/その他 |
| 出番(香盤の●) | 香盤表に切り替えて 出番を直す |
| その日のこと (時間・OFF・通し) | 表の「その日の予定」の行、または日の詳細の この日を直す |
| キャストのNG | てっぱり表のマス(これまでどおり) |
1入口は3つ
直したいものによって入口が分かれています。まずはこの表だけ覚えていただければ十分です。
TSUMIKI TOOLS / V2 追加分
2026年8月に、中身をご自身で直せるようにいたしました。キャストの名前・出番(香盤の●)・稽古日・場面、それに舞台そのものの入れ替えまで、アプリの中で変えられます。
| 直したいもの | どこから |
|---|---|
| キャストの名前 場面・通し 稽古日 舞台の名前 | 右上の 管理 → 上のタブでキャスト/稽古日/場面・通し/その他 |
| 出番(香盤の●) | 香盤表に切り替えて 出番を直す |
| その日のこと (時間・OFF・通し) | 表の「その日の予定」の行、または日の詳細の この日を直す |
| キャストのNG | てっぱり表のマス(これまでどおり) |
直したいものによって入口が分かれています。まずはこの表だけ覚えていただければ十分です。
直したものは、その場で判定に反映されます。保存の操作は要りません。
名前を変えても、出番やNGはその方のものとして残ります。稽古日を足せば、その日も「できる場面」の判定に入ります。
| キャスト | 2 日 | 3 月 | 5 水 | 6 木 |
|---|---|---|---|---|
| その日の予定 ✎ | + | + | OFF | 通し |
| ロレンス神父 | NG |
これまで「予定」とだけ書いていた行の名前を、「その日の予定 ✎」に変えました。
同じものが、選んだ日の詳細(PCでは右、スマホでは表の下)の この日を直す からも開きます。
表の細い行が押しにくいときは、こちらが確実です。全日まとめて時間を変えるときは 管理 →「その他」→「稽古時間(全日まとめて)」。
「できる(予定)」→ できる場面、「できた(結果)」→ できた場面。
「予定」という言葉が上と下で二重になっていて分かりにくかったためで、中身は変わっておりません。
名前の欄をそのまま押して、書き替えるだけです。欄の外を押す(またはEnter)と決まります。
消して入れ直すのではなく、名前だけを書き替えてください。
役名まで同じなら、これだけで入れ替えは終わりです。
「俳優名(役名)」の形にしておくと、表では俳優名だけが出て見やすくなります。
香盤表に切り替えて 出番を直す を押します。押しているあいだだけ直せます。
直し終わったら、もう一度同じボタンを押してください(ふだんは読むだけの表に戻ります)。
| キャスト | プロ ローグ | 1場 △ | 4場 ◎ |
|---|---|---|---|
| 佐野圭亮 | ● | ○ | ○ |
| ベンヴォーリオ | ● | ○ | ● |
出番のないマスには薄い ○ が出るので、押せる場所がひと目で分かります。
●を直すと、その場でその日の判定(◎△×)が変わります。
同じ方が役を引き継ぐ場合は、名前の書き替えだけで出番はそのまま引き継がれます。
●を直すのは、だれがどの場面に出るかが実際に変わったときだけです。
日を足す
✓ 7日ぶん足しました
はじめの日とおわりの日を入れて この期間の日を足す。舞台稽古から千秋楽までを一度に入れられます。
1日だけのときは、両方に同じ日を入れてください。すでにある日を含めて足しても二重にはなりません。
足した日の稽古時間は、その前の日と同じもので入ります。
あとから「その日の予定」で直してください。日付の順に自動で並び、表の右へ伸びていきます。
下の一覧の × で消せます。
⚠ その日に入れたNGと「できた場面」の記録も一緒に消えます。確認が出たらお読みのうえでお進みください。
左の小さい欄が場番号、右が題名。どちらも押して直せます。
足したばかりの場面はまだだれも出ない状態です。香盤表の 出番を直す で●を付けてください。
名前と長さ(分)を直せます。下の欄から足すこともできます(例:場当たり、ゲネプロ)。
足したものははじめは全員が出る扱いです。要らない方は香盤表で●を外してください。どの日にやるかは「その日の予定」で選びます。
管理 →「その他」→ 保存して別の舞台を始める。いまの舞台はしまわれ、白紙から始まります。
白紙のあとは、キャスト → 稽古日 → 場面 の順に入れていくのが早いです。
トップ画面の「しまってある舞台」から 開く。行ったり来たりして構いません。
開くと、いま開いていた舞台は入れ替わりに保存されます。どちらも失われません。いらなくなった舞台は × で捨てられます(こちらは元に戻せません)。
管理 →「その他」の「舞台の名前」で、いつでも書き替えられます。
画面のいちばん上に出る名前で、保存したときの見出しにもなります。
しまった舞台も、この端末の中に置かれます。
機種を変えるときや、もしもの時にそなえて、管理 →「その他」→ バックアップの 書き出す でファイルにも残しておかれると安心です(あとから 読み込む で戻せます)。
※「お渡し時の状態に戻す」は、いま開いている舞台の中身をお渡し当初の内容に戻すものです。「保存して別の舞台を始める」とは別のものです。
| 消すもの | 一緒に消えるもの |
|---|---|
| キャスト | その方のNG(終日NG・◯時入り/出し)/香盤のその方の● |
| 稽古日 | その日に入れたNG/その日の「できた場面」の記録 |
| 場面 | その場面の出番/「できた場面」の記録 |
| 特別稽古 | その特別稽古を入れていた日の選択・開始時刻 |
残っていると判定が狂うため、消したものに付いていた情報も一緒に片づけます。
名前を書き替えるだけなら、何も消えません。降板・代役は消さずに書き替えがいちばん安全です。