1どんな道具か
カードの請求額に混ざった「人のぶん」を引き算して、自分の本当の出費を見えるようにする道具です。
使うのは自分ひとり(自分の家計用)。同期で複数の端末から使えます。
※ 実質支出=カードで払った総額から、あとで返ってくる立替ぶんを引いた、自分が本当に負担する金額。
つみき
クレカのCSVを取り込み、人に立て替えたぶんを切り分けると、自分が本当に使ったお金(実質支出)だけが残って見えます。
カードの請求額に混ざった「人のぶん」を引き算して、自分の本当の出費を見えるようにする道具です。
使うのは自分ひとり(自分の家計用)。同期で複数の端末から使えます。
※ 実質支出=カードで払った総額から、あとで返ってくる立替ぶんを引いた、自分が本当に負担する金額。
💳 明細 タブのいちばん上に、大きく出る数字がそれです。
下に小さく出る「総決済額」「立替化」が、その内訳です。
払った総額から、立て替えに切り分けたぶんを引いた残りです。
ふだん使うのは 💳 明細 と 🤝 立て替え の2つです。
💳 明細=取り込みと実質支出。📦 Amazon=注文の中身の紐付け。🤝 立て替え=誰にいくらの台帳。
カード会社でダウンロードした明細CSVを選ぶだけ。請求期間ごとに自動で振り分けられます。
列名のゆれ(ご利用日/利用日/取引日 など)は自動で吸収します。何度読み込んでも同じ明細は重なりません。
月タブは毎月7日〜翌月6日の1回の請求サイクルです。カレンダーの月とは少しずれます。
締めの前後は、利用日ではなくカードの確定日を見て、実際に請求される期間へ入れます(=カードの請求書と数字が合う)。
ここがこの道具の心臓部。明細を開いて 立て替えに送る を押します。
全額を1人に付けるか、複数人で山分けするかを選びます。
割り勘では自分も人数に含めるかを選べます(含めれば自分のぶんは実質支出に残ります)。
送った明細には印が付き、「立替化」に加算されて実質支出から引かれます。
相手ごとの合計は 🤝 立て替え タブにたまっていきます。
🤝 立て替え タブの上に、いま返ってきていない合計が出ます。
お金を受け取ったら 回収を記録 に日付と金額を入れます。
一部だけの回収もできます。残りは未回収に残り続けます。
📄 明細書 で内訳をまとめた画像ができ、LINE・メール・写真へ送れます。
画像には振込先も入るので、相手はそのまま振り込めます。
クレカを通さない立て替え(現金・PayPayなど)は、日付・相手・金額で手動登録できます。
元本・手数料・回数・初回の請求期間を入れると、毎月の請求ぶんが各期間に自動でのります。
月々の額は空なら自動計算です(自分で指定もできます)。
カードの明細に出る2つの金額の差が手数料です。
「Amazon ¥3,980」だけでは中身が分かりません。注文を取り込むと商品名が紐付きます。
取り込みはブックマークレット(=ブラウザに登録しておく小さなボタン)で。Amazonの注文履歴ページで押すだけです。
🔗 自動紐付け で、日付と金額が近い明細とまとめてひも付きます。
残った「未紐付け」は + 手動追加 で足すか、明細から手で対応できます。
明細を開いて選ぶだけ。選んだカテゴリはその店名で記憶されます。
翌月以降に同じ店が来たら自動で同じカテゴリに。今ある同じ店名の明細もまとめて変わります。
※ カテゴリ内訳は実質支出ベース。立替ぶんは除かれています。
締めの前後で別の期間に入ってしまったときは、選択 → 📅 期間移動 で直せます。
移動しても利用日は変わりません。どの請求期間に数えるかだけを付け替えます。
入力は自動で保存されます。保存ボタンはありません。
iPhoneでもMacでも同じ内容が出ます。自分専用で、他人からは見えません。
全データをファイルに書き出し/読み込みできます。
iCloud Drive や AirDrop を使えば、Mac↔iPhone の引き継ぎにも使えます。
次の2つは元に戻せません。消す前に 📤 エクスポート で控えを取ってください。